ガーデニングの効用

春爛漫いい季節になりました。

今年は外出自粛のせいもあって、ゴールデンウイークも家で過ごすことになりますね。

でもそんな時でも、お庭に小さな草花を植えてみるのもいいですよ。

草木は人の心を穏やかにしてくれます。

癒しの効果があるんですね。

毎年春になると皆さんは、なぜか園芸にいそしみたくなりませんか?

行楽地に行って花を見るのも楽しいですが、我が家で眺めるのもいいものですね。

まだまだ春の草花は咲いてくれていますので、探して見てはいかがでしょう!

 

お花を楽しむことで十分癒されますが、今日はもっとすごい種のお話をしましょう。

最近世界で話題になっている木、モリンガを聞いたことがありますか?

インド原産の大木なんですが、奇跡の木と言われています。

人間に必要な栄養素を全て含んでいるともいわれ、健康食品などにも利用されています。

90種類の栄養素と、その働きが注目されています。

美肌を作ったり、便秘を解消したり、なおかつ高血圧の人にも予防効果があるそうです。

また現地の人は怪我をしたときにも薬の代わりにしているほど、回復力が早いんです。

こんな木ですからインドの人は自分の庭に植えている人も多いんです。

 

こんな大きな木なので日本では植えられるお宅は少ないと思います。

そこでサプリメントとか出始めたんですね。

 

だけどやはり加工しないほうが効果は大きいんです。

昔はモリンガのタネは販売されてなかったのですが、最近売り出されています。


で一般の家庭で育てたらどうなるか、先ほどもお話ししましたが大木なので植えるのは不可能です。

それにそんなに大きな大木になるには10年〜15年はかかるんです。

それで私の実践しているモリンガの育て方の方法をお教えします。

 

種を大きめな鉢に植えます。(成長するするごとに移してやってもいいです)

3週間くらいで芽が出てきます(季節によっても違うので目安です)

30センチくらい成長させたら、葉っぱを食用に取ります。

どんどん葉っぱが出てきますので、たくさん食べれます。

サラダや、飾りつけなどにして食べますが、慣れるまでは葉っぱがとても苦いんです。

現地の方はなんとモリンガのタネを割って1日に5粒程度食べているそうです。

タネはとても硬いので割るのが大変です

そしてタネは葉っぱよりももっと苦く、この苦さは食べていくうちに感じなくなります。

 

 

毎日これだけで栄養は取れて、健康に美しくなれるんです。

薬ではなく民間療法なので、効能はかけませんが現地の人たちの間では定説です。

 

 

ご自分のお庭にハーブ感覚で植えて見てはいかがでしょうか?

葉っぱだけを取るのでしたら、大木にする必要がありませんからプランターなどで

簡単に育ちます。

 

話の種にもお試しあれ!