今回は日本の旅を紹介します。

コロナも少し落ち着いたら旅行がいいですよね。

復興支援も兼ねて、北海道の温泉、美味しいもの、観光地、買い物、お土産、

伝統芸能などなど楽しいことをたくさん楽しみましょう。

晩秋の北海道は、紅葉も過ぎ寒さも強まり場所によっては雪も降り、

積もっていいたり道路が凍結していたりと寒いのですが、それなりの娯楽もあります。

冬場に寒いところに行くのが嫌と言う人もいますが、温泉なら話は別ですね。

 

楽天トラベルで北海道、道東の旅編

北海道というとどんなイメージが湧きますか?

大自然、スキー、スノボ、雄大な景色、温泉、美味な海鮮料理など

たくさん思いつきますね。

 

私はまだ10月の中旬、楽天トラベルのツアーの案内を見て心踊らされて行きました。

これはだいぶ前の私の話ですが、この場所もツアーもあるので存続しています。

往復料金、ホテル代、観光付き、のセットだから矢張り安いし自分で

手配しなくていいので楽です。

オプションではレンタカーといくつかの観光追加で行きました。

今回は自然に触れたかったので都会は避けました。

北海道は広いので6泊7日でも少なかった気がします。

時間の経つのはとても速かったです。

 

 

往復の行程は楽天トラベルに任せましょう

羽田から女満別まで飛行機で2時間弱。

昼頃のフライトだと地方の人も楽々です。

午後について飛行場からホテルまでレンタカーで1時間ほど。

その後の予定はあちらこちらと移動しながらの旅、

帰りは移動した先から飛行場へ。

パックなのに個人旅行のように計画できるのが楽天トラベルのいいところ。

 

私が訪問した時の体験談をお話しします。

北海道の冬は甘く見てはいけません。

空港に着いたのが午後だったので、レンタカーの手続きなどでやっと

動き出したのが4時くらいだったかな?

レンタカーは楽天トラベルで事前予約していたので簡単でした。

カーナビを見ながらの運転だったのが、それまでやや曇り空だったのに、

突如雪が舞い始めて綺麗だなと思うまもなく、前が真っ白けになり周りも暗くなって

しまいました。

 

ホテルに着くまでに1つ寄り道を考えていたのですが、

この状況では道に迷うと判断して直行ホテルへ。本当に北海道は広い!

途中誰にも会うこともなくただただ長い道を無事にホテルまでたどり着きました。

(正直怖かった!)

やっとの思いで到着し、

ホテルの方に暖かく迎えられて冷え切った体をホテルの温泉で温めて、

美味しい料理をいただいたときはとても幸せな気分でした。

これは寒いところにこなくては味わえない醍醐味です。

温泉は心も体も癒してくれます。

その日の疲れはもちろん溜まった疲れも優しく癒してくれる温泉は

日本人の楽しみです。

 

 

その日の夜は身も心も暖かくなって、アイヌの伝統文化に触れた素晴らしい時間でした。

伝統の民軸衣装を身にまとい、独特の楽器を不思議な音色で操り会場に広まる

安らぎの空間に魅了されてしまいました。

 

歌と踊りはアイヌの人々の生活や習慣に根ずいた表現で構成されていました。

歴史や伝統に関わる事や物なども展示されていて今まで知らなかったことを

知ることができてとても良かったです。

明日からは、名所めぐりです。私の訪れた場所はレンタカーでのんびりと。

アイヌの芸能、 阿寒湖、 摩周湖、サーモンパーク、

ドライブの途中で滝のかずかず、光こけ、水族館、サロマ湖、

オホーツク海、知床岬、網走(海鮮市場)、北極体験などなど。(順不同)

雄大な北海道の観光の見所

初日にアイヌの文化に触れ、翌朝は阿寒湖の天然記念物のまりもの見物へ。

昨日の天気から今朝は晴天、しかし道路は凍りついていてつるん、つるんと滑るのです。

まりも見物は遊覧船で予約して、見にいきます。

船内の案内を聞きながら自然にできるまりもの正体にロマンを感じました。

船上から湖底を覗くと大小のまりもが浮いたり沈んだりしていて不思議でした。

今は随分減ったようで環境保護が必要と思いましたね。

昔は勝手に取ったりした人もいたようですが今は取れません。

盗ると罰せられますからね。お土産でまりもを売っています。

とは言っても本物ではありません。でも欲しくなるのは不思議ですよ。

楽天トラベルからプレゼント¥1000が付いていたのでこれでお土産をゲットしました。

まりも見学は季節限定なんです、冬は阿寒湖の湖水が凍るからお休みです。

だから冬に行くなら初冬がおすすめ。(こちらの船がまりも遊覧船)

 

 

 

 

その後の行程で摩周湖まで来る途中、

雪が積もっていて思わずその真っ白な美しい雪をすくってみると、

何と不思議なことにサラサラしているのです。

(私は雪のない土地で生まれ育ったから珍しいんです。)

ベトベト雪しか知らない私は、興奮してすくった雪を上に巻き上げて自分の顔に

かかってくる雪を楽しんでいました(全く子供状態)

目の前でみた摩周湖は青く透明で神秘的でした。

摩周湖は霧がかかっていることが多いのでこんなにも綺麗な

景色を見れて大満足でした。

 

 

 

その後、サーモンパークにも寄って資料館を見学、鮭の遡上の様子が観れる

設備があり色々感動でした。

鮭は何故あんなにしてまで生まれた場所に卵を産みに戻るのだろうか?

子供達の学習に鮭の養殖場と遡上の様子をぜひ見せたいです。

見学した後に、贅沢に美味しいサーモンのランチ。

さすが北海道、量も多く種類も多いのと美味しさで満腹。

 

 

 

水族館にも行ってアシカの芸やクリオネも見たし、ウーパールーパーも見てきましたよ。

あっ、ラッコが水の上に浮かんで両手で貝を抱え込んで、そのうちコツンコツンと

貝を割り始めて食べる様子が可愛いかった!

 

 

 

サロマ湖に宿を取っていたので、夕方になりそろそろホテルに行くことにしました。

途中光こけを見ましたが、暗いところで光っているのは植物性のこけで

蛍光塗料を塗っているかのごとく神秘的で不思議です。

そして目的地まで、ドライブコースですがあちらこちらに滝があるのです。

大きな滝や、少し小さな滝などあって、岩の上まで上がることができます。

天辺から見るとより綺麗だろうと思いました。

 

雄大な北海道の旅は続いています

 

だいぶ日が暮れて一路、サロマ湖のホテルへと急ぐのですがなかなか

地図やカーナビを見てもすぐ近くなのに到着しない、途中で現地の人に聞いたら

「そうこのまま真っ直ぐ行けば着くよ」って簡単にいうのでそれを信じて、、、

行けども行けども目的地はまだ、また現地の人に聞く、「すぐそこだよ」

頑張るが到着しない。泣きたい気分で最後の人に聞いてやっと目的地に近ずいた。

またしても「北海道は広い」を痛感させられた想いでした。

 

 

やっとの思いで辿り着いたサロマ湖のホテル。

温泉の浴室から眺めるサロマ湖は雄大で圧巻でした。ここはシシャモが取れると

聞いた気がして湖面を見ていたら何隻かの船が操業していました。

とれたてのシシャモを食べて見たかった。

 

 

 

 

最終日は北極体験、氷山の洞窟に入りそこにいる動物たちの剥製と対面。

ものすごく寒い、そんな環境のなかでこんな動物たちは生きているんだなと、

逞しさと自然の厳しさを感じました。

 

 

 

最北端の網走で市場に寄って海産物の買い物、これは帰宅してからのお楽しみ!

現地に来ると新鮮な海産を目の前にしてそのまま帰宅するのはありえないです。

もうすぐ流氷が来るオホーツク海(流氷の遊覧船もある)や知床岬には

寒さにめげずに美しい可憐なはなが咲いており寒いところでも

素敵なところがたくさんあるのが北海道です。

 

コースと料金は楽天トラベルのキャンペーンなどでお得に。

場所により時期によって価格は違ってきます。

パックで行く方が安心で楽ですが、個人旅行には自由に行動できる良さがあります。

それぞれの好みなどで決めるのがいいでしょう。

梅雨のない季節もいいですし、ラベンダーの美しい季節に訪れるのも素敵です。

楽天トラベルではホテルもずい分あるのですが、やはりいいところから

埋まってしまうので計画が決まったら早めが安心です。

 

 

 

いかがですか?
魅力たっぷりの北海道、まだ訪れたことのない方は是非行って見てください。

「北海道いいとこ一度はおいで!」ですよ。

今回は冬の北海道の紹介でしたが、ほかの季節ならまた違った顔を見せてくれる、雄大な北海道。

日本の北欧という雰囲気が醸すロマンチックな旅はきっとたくさんの楽しい思い出と、

お土産で満足できるでしょう。

広いので地域を分割して何回も観光したほうがたくさん楽しめますよ。

 

 

興味のある方、詳しくはこちら